活動レポート

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ひび美咲のプロフィール

1985
1月2日 千葉県船橋市に生まれる。 
兄と弟の間に挟まれ、男勝りに育つ。
森では昆虫採集。海や川では魚釣り。
生物大好き&裸足で野山を走り回る、活発な幼少時代を過ごす。
小学校時代
絵を描くのが好きで、絵を描いたり読書ばかりしていたので、急激に視力が悪化。ベンゾーさんみたいな眼鏡をかけていた。絵を描くのは得意。
一方で自由すぎる事を危惧した母が、習い事に通わせ始める。
ピアノ、水泳、水球、空手、そろばんと毎日習い事に通う。
中学校時代
親戚のお兄さんと遊んだバドミントンが楽しくて、ソフトテニス部に入部。
入って全くの別物である事に愕然とする。
それでも3年間練習に励んだ部活動は良い思い出。
高校時代
自宅から自転車で通える距離の高校へ進学。
「高校生はお小遣い無し」と、バイトに励む様になる。
コンビニ、チラシ配り、居酒屋のバイトに励む。
幼少期に行った台湾旅行で、中国語に興味をもつ。
高校卒業を機に台湾へ留学をしようと考え、目標額100万円を達成し無事留学。
留学時代
留学先でふれ合う多国籍の人々や文化にカルチャーショックを受ける。
うまく中国語の発音ができず、店で物が買えず飢える。
喋れないので、ボディランゲージがうまくなる。
日本語教師、ベビーシッター、日本居酒屋とバイトに励む。
喋れないと生活できないおかげで中国語はめきめき上達。
現地の日系設計会社へ就職
入社当初は、「現場で学べ」と現地の職人さんから指導を受け、内装工事の基礎を学ぶ。木屑とホコリまみれの中、職人さんと喧嘩する事もしばしば。
製図やパース作成、プレゼン資料作成に毎日帰りは深夜1時過ぎ。
会議室の床で寝る事もしばしば、その頃ついた根性が今に生きる。
今でも内装の工事現場の匂いや音に懐かしさを覚える。
一方で、仕事をしながら中国語のボランティア活動をする。
通訳のボランティアを通じて、当時台湾へ旅行に来ていた日比健太郎と出会う。
政治家を初めて生で見る。一番最初に聞いた質問は、「なんで政治家になろうと思ったのか」。
価値観や人生観、政治観をお互い話していくうちに意気投合。
その後、遠距離恋愛を経て結婚。
結婚の決め手は、「決断力と人生のバランス力」。
結婚後はなかなか子どもが出来ずに不妊治療を視野に入れ始めた頃、妊娠。日に日に大きくなるお腹を見ながら、夫婦で会えるのを心待ちにしている最中、夫の病気が発覚、そのまま即日入院。
出産予定日まで残り一ヶ月のことだった。
無菌病棟での入院のため、出産の立ち会いはほぼ不可能でしょう、と担当医に告げられる。
夫が入院して一ヶ月経った6月17日、一時退院。その朝、予定日より一週間早く破水。
夫の一時退院と同時に入院。立ち会いは不可能だろうと言われていたが、
奇跡的に出産に立ち会い、しっかりと我が子を抱いてもらう。
その後、白血病に伴う治療で骨髄移植を決意。
骨髄バンクへ登録後、4人のドナーが見つかるものの同意が得られず、臍帯血移植を行う。
2016年11月3日、移植後の合併症で帰らぬ人となる。
闘病中も、病室でパソコンを開き仕事を続ける夫の隣で、彼の政治への想いや、病気になったからこそわかった事を共有。闘病生活を支えながら、「彼の想いを無くしてはならない。息子にとってのパパママ一人二役をやろう」と心に決める。
息子が産まれて半年、乳離れもしておらず、せめて四十九日の法要が済むまでは、と思うものの、この機会を逃せば二度と夫の意志を繋ぐ機会は巡って来ない、と50日以内に行われる補欠選挙に出馬を決意。
初めての選挙は右も左もわからず、子どもに授乳しながらの選挙活動でしたが、名東区の皆様からの温かいご支援を頂き、初当選。
2017年、夫の遺した『ひびプラン』がマニフェスト最優秀賞を受賞。

役職:所属委員会

2016
経済水道委員会
2017
健康福祉委員会
2018
経済水道委員会

[メッセージ]
夫の急逝から1年半が経ち、日に日に夫に似てくる息子は2歳になりました。
市会議員として活動をしていく中で、病気や障がいと共に生きる方々から子育て中のママ、共働きの方まで多くの方と出会い、それぞれの課題が身に染みています。一歩ずつではありますが、その課題ひとつひとつに真摯に向き合っていきたいと考えています。
責任ある「いま」の担い手として、次世代へのバトンを繋いでいきます。

hm_copy_violet3私の5つのお約束

  1. 子ども達の学び・育ちを、政治の力で支えます。
  2. 敬老パスを堅持し、利用拡大を目指します。
  3. 骨髄バンクの普及啓発と、患者や家族を支える環境を整えます。
  4. 市民のいのちと生活を守り、将来世代につなげます。
  5. 出来る事、出来ない事を正直に提案する政治を実現します。

ひび美咲の政治姿勢

自分で見て、聞いて、肌で感じた課題に、徹底的に取り組んで参ります。
「今」の課題を解決することが「未来」をつくる。
その信念のもと、一歩ずつ歩みを進めていきます。

01.子育て支援の推進

  • 保育園、一時保育、リフレッシュ保など子育て支援策の拡充
  • 子育て家庭の経済支援「なごや子どもバウチャー」制度の導入
  • 児童虐待の予防と早期発見のため、地域諸団体との連携強化
  • 貧困の世代間連鎖の解消のため、子どもの貧困対策を強力に推進

02.安心できる健康・社会福祉の実現

  • 敬老パスは65歳からの交付を堅持
  • 敬老パスの名鉄、近鉄、JRなどの私鉄など利用拡大の実施
  • 災害時に避難所となる小中学校の体育館へ空調設備の整備
  • 骨髄バンクの普及啓発と、患者や家族を支える環境の整備

03.教育を政治の力で支えます

  • 安心・安全でおいしい給食を提供できる環境づくり
  • 給付型奨学金の拡充
  • 教育の情報化の推進に向け、ICT環境の整備・充実を図る

ひび健太郎の想いをつなぐ5つのお約束


機関紙(号外)

ひび美咲機関誌2018夏号

ひび美咲機関誌2018初夏号

民主プレス2018春号


ひび美咲機関誌2017冬号

ひび美咲機関誌2017秋号

ひび美咲機関誌2017夏号


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  • 平日午前10時〜午後5時まで

事務所は地域の方々が交代で常駐していただいています。
ほとんどの方が小中高生の子育て中の主婦さん達で、事務所の留守番や事務作業などをサポートしてくれています。
平日10時~5時まで開設しておりますので、地域のことでお気づきの点やお困りごとなどございましたらお気軽にご相談ください。